伊藤 峻太

Shunta Ito

1987年 東京生まれ。千葉県立幕張総合高等学校に在学中に映画を撮り始め、 3年次にクラスで制作した文化祭映画『ウィッシュバニッシュラビッシュ』(監督・脚本)が 第一回高校生映画甲子園にて、優秀賞とHLS賞をダブル受賞。 同年、生徒指導教室用に制作した映画『虹色★ロケット』(監督・脚本・出演)が 下北沢トリウッドにてロードショーののち、DVDが発売とレンタル開始。 京都精華大学マンガ学部でアニメーションを学びながら、 『イエロー三部作』、『最後の星捕り』などの実写短編作品を制作。

2014年には、若手の映画作家を支援するプロジェクト 「Gateway for Directors Japan C2C‐Challenge to Cannes 2014」に

ユース特別枠として選出され、第67回カンヌ映画祭にて企画プレゼンを行う。